3年環境科学コース 自主研究活動発表会に参加

3月10日㈰ 東京大学本郷キャンパスにて、REHSE「高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業」の研究発表会に参加してきました。
昨年7月のエントリーから3度の審査を経て、東京大学で発表する運びとなりました。
福島原発事故以降、本校では継続して放射線に関する学習を行い、今年度は「自然生態系の中での放射性セシウムの循環について~森林の地下部の放射線セシウムに注目して~」をテーマに学習してきました。今回の発表では「森林生態系内のCs循環の把握」「森林からCsが持ち出されるリスク」
「私たち高校生がCs循環の研究を続ける意味」についてまとめ上げました。各方面より高い評価を頂き、一昨年度に続き最優秀賞をいただくことができました。
本研究にあたりご協力頂いた大勢の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

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