福祉科

福祉科

心に寄り添う 福祉のプロへ

01
Basic Skills

実践的な介護技術の習得

基礎から応用まで段階的に学ぶカリキュラム

介護や福祉に関する基礎知識から、現場で即戦力となる実践的な技術までを段階的に学びます。相手の立場に立って考える想像力や、温かなコミュニケーション能力を大切にしながら、地域との交流を通じ、人としての成長も育みます。

少人数指導
02
Various Expressions

県内唯一の介護福祉士養成校

卒業と同時に国家資格の取得を目指せる

長野県内の高校で唯一の「介護福祉士」養成校です。短大や専門学校と同等の高度な教育課程を3年間で履修し、卒業時の国家試験合格を目標に掲げています。在学中から初任者研修などの資格取得にも取り組み、将来のキャリア形成に向けた土台を築くことができます。

多様な表現技法
03
Studio Environment

個性を伸ばすきめ細かな指導

少人数教育とICT活用による学習サポート

少人数によるきめ細かな個別指導と、最新のICT機器を活用した効率的な学習環境を整備しています。生徒一人ひとりの特性や可能性を最大限に引き出し、多様な進路希望に合わせた丁寧な支援を行います。福祉現場で求められるスキルを養い、社会に貢献できる人材を育成するための環境を整えています。

専用制作フロア

福祉科

少人数教育とICT活用による学習サポート

少人数によるきめ細かな個別指導と、最新のICT機器を活用した効率的な学習環境を整備しています。生徒一人ひとりの特性や可能性を最大限に引き出し、多様な進路希望に合わせた丁寧な支援を行います。福祉現場で求められるスキルを養い、社会に貢献できる人材を育成するための環境を整えています。

専攻の様子
特徴1

介護実習

介護実習は高齢者施設や障害者施設で3年間で合計55日間にわたり実施します。現場での経験を通して、介護に必要な実践的知識と技術、そして利用者に寄り添う姿勢を身につけます。

特徴2

コミュニケーション技術

コミュニケーション技術では、コミュニケーションの意義や役割、基本的な技術の習得から、一人一人に応じた関わり方を実践的に学びます。さらに、記録の取り方や情報共有の方法、他の専門職との連携についても理解を深め、福祉現場で求められるチームで取り組むための力を身につけます。

特徴3

医療的ケア

医療的ケアでは、介護現場で必要とされる喀痰吸引や経管栄養などの基礎的な医療技術を身につけます。また、利用者の状態観察や感染予防、リスク管理の知識を学び、安心・安全な支援ができる力を身につけます。
*喀痰吸引:自力で痰を排出できない方の痰を取り除く医療行為
*経管栄養:口からの食事の接種が困難な方へ栄養剤を注入する医療行為

卒業生

卒業生の声

2025年度卒業/M.A.さん/進路:松本看護大学看護学部看護学科

福祉科での3年間で私は大きく成長できたと感じています。
授業では、介護技術だけでなく、相手の気持ちに寄り添う姿勢やコミュニケーションの大切さを教えて頂きました。実習では、現場でしか学べないチームアプローチや介護技術など様々なことを学ぶ事ができました。そして、ボランティア活動でも多くの出会いや活動がありました。その中でも、印象に残っているのが能登の災害ボランティアで、現地で活動を行うと共に、自分自身が成長できたと感じています。ですが、この学びができたのは自分一人の力ではなく、福祉科の先生方がとても親身に優しく寄り添い接してくださったおかげでもあると思っています。
私にとってエクセラン高校福祉科は人生を変えるような素敵な出会い、様々な体験を通して学び、人として成長させてくれた素敵な学校だと思います。

卒業生

卒業生の声

2025年度卒業/T.Y.さん/進路:社会福祉法人 梓の郷

福祉科では、授業や施設実習で福祉の専門的な知識や技術を学べます。また、座学だけでなく、身体を動かす実践的な学習ができる機会も多くあります。
私が福祉科での経験の中で特に印象に残っていることは、「高校生介護技術コンテスト」です。このコンテストでは、介護を学んでいる高校生が利用者様の情報を基にお題に沿った介護を考え、実践し、介護技術を競います。利用者様の情報から人物像や身体状況などを読み取り、そこから支援内容を考えました。具体的な支援内容を考える機会は少ないため、貴重な経験となり、さらに介護の学びを深められました。また、一緒にコンテストに挑んだ人たちと練習を重ねるなかで、傾聴力や協調性を育めたと感じています。
これまで様々なことを学び、人としても成長できたと思います。私は、卒業後は高齢者施設で働く予定です。これまでに得てきたものを最大限に活かし、社会に還元できるようにしていきたいです。